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皆さんからいただいたバースディプレゼント


誕生日にお友達からいっぱいプレゼントをいただきました。

皆様、ありがとうございました。

shizuさんから素敵なお花が届きました。
ピンクの色合いでまとめられた、とても春らしくて可愛らしいお花です。

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私の大好きなガーベラや、チューリップ、カーネーション、バラ、スイートピーなど、いろいろな種類のお花が
入ってますよ。   とてもいい香りがします。

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かぐや姫さんからはアスタブランのクリーム状美容液をいただきました。
毎日塗って、少しでも若さを取り戻さないと。(笑)
にゃんこのシールが貼ってあるところが、かぐや姫さんらしくてカワイイ。
素敵なバースディカードも添えてありました。

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そして、プチ花束もいただきました。   大好きなガーベラ。   嬉しいです。

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えぃみぃさんは大きなスープカップとコースターと木のスプーンをプレゼントしてくださいました。
私の好きな緑色を選んでくれました。
トマトポタージュスープとミルクティーも一緒に入っていましたよ。
それと、ワイヤーの鍵&四葉のクローバーも一緒に。   さっそくお部屋に飾りました。

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まっきぃさんからは小さな枕とタオルハンカチをいただきました。
私のイニシャル「K」が刺繍されています。   タッセルも素敵。

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この小さい枕、とてもやわらかい肌触りなのですが、中を開けると、膝掛けが出てきたんです。
あら、びっくり!(笑)

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そして、かぐや姫さんとえぃみぃさんとまっきぃさんから、私の大好物の堂島ロールもいただきました。
わざわざかぐや姫さんが昨日午前中に藤崎まで買いに行ってくださったそうです。

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昨夜のうちに全部食べちゃいました。   美味しかった~!   幸せでした。

皆様、本当にありがとうございました。m(_ _)m
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by heartfulwind | 2014-02-25 19:07 | 日々のこと | Comments(7)

ホテルメトロポリタン仙台 シャルール


昨日は私の誕生日でした。
また1つ歳を重ねてしまいました。^^;

去年の誕生日は入院中のベッドの上で迎えたのですが、今年はとても幸せな誕生日でした。
一緒にお祝いしてくれたかぐや姫さん、えぃみぃさん、まっきぃさん、どうもありがとうございました。

昨日みんなで行ったのは、ホテルメトロポリタンの1Fのロビーラウンジです。
私のリクエストで、午後12時からのアフタヌーンティーを楽しんできました。(お値段:1800円)

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上のお皿には、カシスとアロエのヨーグルト、ベリーヌジンジャーピーチ、スコーン、生チョコレート、
チョコのマカロンがのっています。

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スコーンにつけるのはブルーベリージャムと生クリーム。

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下のお皿は、葉野菜のサラダ、仙台味噌フォカッチャの炙りさばサンド、ブリーチーズと林檎のホットサンド。

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ドリンクは紅茶にしました。   NINAの紅茶で、ポットで出てくるので3杯くらい飲みましたね。
月ごとに替わるみたいで、今月はジンジャーピーチティーでした。

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今回はかぐや姫さんがお席を予約してくださったのですが(ありがとうございます♪)、誕生日の人がいると
お店に教えたら、会計の時、紅茶をプレゼントしてもらいました。   

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お店のHP
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by heartfulwind | 2014-02-25 18:30 | ランチ | Comments(0)

美味しそうなプレゼント


もうすぐ私の誕生日・・ということで、お友達から美味しそうなプレゼントが届きました。

「かきたねキッチン」のバリエーション豊富な柿の種の詰め合わせです。

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箱がカラフルで可愛いですね~。

中味はイチゴショコラ、抹茶ショコラ、海鮮風塩だれ、チーズ、わさびと醤油、和風だしカレーの6種類です。

Uちゃん、どうもありがとうございました。    時間をかけて(笑)大切にいただきます♪
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by heartfulwind | 2014-02-22 18:24 | 日々のこと

水生大海「かいぶつのまち」


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えっと・・これはミステリーになるのかな?
最終的に犯人を暴く。
とはいえ、殺人とかドロドロしたものではなくて、繰り返し凶器を送り付けて脅かすのは誰?みたいな。

辻村さんを読んじゃったからですかね、なんか全然物足りなかったっていうか。

話は全国高等学校総合文化祭演劇部門の会場から始まる。
そこで演じられる橘高校演劇部の出し物が「かいぶつのまち」。

このお芝居、結構内容が濃い。
演じるのが大変そう。  大道具とか衣装とか、ずいぶん凝ってそうな。

途中でちょこちょこと犯人の独白があるんだけど、絶対コイツだろうと思ってたのに、全然違ってた。
この人、ノーマークでした。
そこはまんまと騙されてしまったなぁ。

会話がほとんどなので、さくさく読める。
さらっと読んで・・そのまま終わっちゃったって感じ。

どうもイマイチでした。 
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by heartfulwind | 2014-02-21 17:54 | 読書 | Comments(0)

八幡飯店


またもや雪の週末でしたねぇ。   ホントに今年はよく降りますね。 
雪かき頑張った皆様、お疲れ様でございました。

昨日はあんかけ焼きそばが食べたい気分だったので、近くの中国料理のお店に行きました。
多賀城の八幡にあります。

あっつあつで具沢山の五目焼きそばです。(お値段:890円)

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結構量がありましたね。   

食欲がまだ絶好調ではないので、不覚にも全部食べ切れなかったです。(残りはちゃんと夫の胃袋へ)

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食べログHP
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by heartfulwind | 2014-02-17 16:20 | ランチ | Comments(0)

kroeg cafe (クルーフ カフェ)


昨日はかぐや姫さん、えぃみぃさん、まっきぃさんと仙台でランチしてきました。
道にはまだ雪がいっぱい残っていて、ヒジョーに歩きにくいです。

行ったお店はこちらのカフェ。
場所はパルコの向かいで、リゴレットタパスラウンジなどが入っているHERB SENDAIの右隣の菊水ビルの
地下にあります。

今回はかぐや姫さんが席を予約してくださいました。(ありがとうございました♪)
店内狭くて席数が少なく、通されたのはさらに下の地下2階。  
細くて急な階段をずーっと降りていくので、火事になったらヤバイ雰囲気です。(笑)

ランチメニューはこんな感じです。   どれも美味しそうで迷うなぁ・・。   

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結局Cセットの丸ごとトマトのチーズリゾットにしました。(お値段:900円)   
チーズたっぷりで美味しかったです。

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ドリンクはパインジュースにしました。

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インテリアがとても可愛かったです。

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食べログHP


その後、目をつけていたカフェに移動したのですが、なんと満席でした。
残念!   あんなに階段上ったのに・・。   疲れた。

代わりに行ったのは、さくら野の3Fにある「カフェ フロリ」です。
ポットティーつきのデザートプレートにしました。(お値段:750円)
いつもコレを頼んじゃいますが、お得感ありますね。

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かぐや姫さん(右のチョコ)とまっきぃさん(左のチョコ)から「友チョコ」をいただきました。
すごく可愛い!  ありがとうございました。

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by heartfulwind | 2014-02-14 18:44 | ランチ | Comments(0)

辻村深月「子どもたちは夜と遊ぶ」


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やっと読みました。  読もう、読まなきゃと思って、何年経ったことか。
なんとか、読破出来た。

ってか、長いよ、長い。  疲れた~。
上下巻の二段組み。  なんでしょ、この疲労感は。  
もうしばらく読書しなくてもいいくらいな。(笑)

この本、表紙の下の部分に「Children play with dark」って書いてあるんだけど、本当にdarkな内容だった。
「頭が重い」とか「息が苦しい」とか、そんな表現がしょっちゅうなんで、こっちまで具合が悪くなってくる。

そもそも、表紙をめくってすぐ、表紙の裏っていうの?右の部分に書いてある鬼ごっこの話にゾクッとなって
しょっぱなからイヤ~な予感がしたのよね。
で、いきなり「フラッシュバック」の凄惨なシーン。 
結局全部で何人殺された?  
犯人の巧妙さは、ずば抜けてはいるけれど、警察何やってんのよ。  無能すぎる。
これじゃ、みんな殺されてから犯人を暴く金田一みたい。

途中でiとθの関係性には気づけますね。
よく小説にはありがちなオチで。  これなら、人格が違ってもOKだし。
でも、単純にそれだけじゃ矛盾があると思っていたら、上原愛子さんって人がからんでた。
そっか。  それなら、納得できる。

でも月子と狐塚の関係はどうよ。  最後まで騙されてしまった。
え、浅葱も気づかなかったの?  月子の苗字を知る機会がなかったか。
月子だって、自分の親のこと「ご婦人」とか言うかー?
別に隠してたワケじゃないよね?

青虫と蜂の話はグロテスクでしたねぇ。
生き餌なんて・・なんて残酷な・・。
背筋がぞわぞわしましたよ。
あと、「あーぶくたったー煮えたったー」や花一匁。  子供の頃よくやりましたね。
実はこんな意味を持っていたとは知らなかった。
なんか、ショック。

あ、それと、恭司のこと。  実は最後まで疑ってましたよ。
なんか怪しいと。(笑)  ただの?イイ奴でしたね。  っていうか、カッコイイ。
ラストだって、恭司が仕組んだんでしょ? 
「左目はどうしたの?」で「あーーっっ!!」って気づいた。(笑)
やだもう・・生きててよかった(か?・笑)。

生きててくれて本当によかったのは翼くん。  そういうことだったんだねぇ。
彼が供述した30ちょっと過ぎの男って誰だろうって真剣に考えてしまったよ。

あと、真紀ちゃんの彼に秋山先生が耳打ちしたこと、何て言ったのかどうしても気になって(この本の中で
明かされるかと思ったのに最後まで出てこないし)ネットで検索かけたら、「メジャースプーン」の中に出て
くるらしい。
え~全然覚えてないんですけど。  なんだっけ?  いつか本屋か図書館で確認するしかないな。

浅葱はADHDだったんだねぇ・・。
実はあの繊細で優しい浅葱の姿は、本当は藍の方だったんだってラストは衝撃的でした。
月子を愛する浅葱はもう2度と出てこないのかなぁ。  出てこないよね、きっと。

しかし、25歳でこれだけの本を書いちゃう辻村さんってやっぱりすごいよなぁ。
どんだけ頭のいい人なんだろう。
参った、ホントに。
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by heartfulwind | 2014-02-12 17:38 | 読書 | Comments(0)

手延べうどん むぎの里


いやいや、大雪が降りましたねぇ。
こちらもかなり積もりましたよ。
寒いし、手足は冷たいし、雪はイヤです・・。

そんな雪の中、温かいうどんを食べに行ってきました。

仙台市岩切、利府街道沿いにある手延べうどんのお店です。
行くの久しぶり。   ここのうどんはとてもお気に入りです。

和風あんかけうどんと迷ったのですが、結局チゲちゃんぽんうどんにしました。(お値段:ミニ丼つきで1134円)
ミニ丼はネギトロ丼です。

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ほどほどに辛くて、体がぽっかぽかになりましたよ。
やっぱりここのうどんは滑らかでやわらかくて美味しいな~。

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食べログHP
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by heartfulwind | 2014-02-09 15:50 | ランチ | Comments(0)

山本音也「殺し屋はバスに乗る」


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ミステリー好きな私としては、なんとなく面白そうで読み始めてしまった。
しかし、ずいぶん分厚いのよ、この本。
会話が多いので、思ったよりは早く読めたけど、それなりに時間は費やしたわけで、これで全然
面白くなかったらどうしてくれよう・・と思ったが、わりと満足のいく結末であった。

といっても、ストーリー自体はそれほどでもなかった・・かな。

話は男が女を覗くシーンから始まる。
窓の外から、部屋の中を覗くのだ。
なんだか、掴みはイマイチで、ちょっと引いた。

体を売りながら新宿で生きていく女、カナコ。
カナコのような女たちを稼がせて、それを裏金にし、汚いやり口で金を動かしていく男、吉岡。
その吉岡からカナコを守ろうとする青年ガーシー。

ガーシーがね、ホントにいい奴で。
顔も可愛いし頭は普通なんだけど、言葉が侍言葉で。(笑)
自分のこと「ソレガシ」って言うから、ガーシー。
彼の身の上話がすごくつらくて・・。
あの海での置き去りはひどい。
両親、一体何考えてんだか!  言語道断だよ。

殺人事件なんで、刑事もからんでくる。
定年間近の田中。  この人の身の上もちょっと気の毒で。
マジメに刑事やってきたんだけどねぇ。
あ、青蛙ってまさかカナコ?って思ってたけど、やっぱり違ってましたね。
そうよね、顔からして全然違うもんね。

あと、1人暮らしのおばあさん、よそさん。
この人、結構面白い。  肝心な時にすっとぼけちゃって。

ラスト、ガーシーがついに捕まっちゃって、どうなるかとドキドキして、読むスピードがグンと上がった。
カナコはこのまま立ち去るのかと思いきや、思いもよらぬ展開。
意外だったなぁ・・。  さすが、ガーシー。  キミの真心は彼女に伝わってた。
しかも、ずっと前から知っていたなんて。

で、田中刑事よ。  びっくり。  いいんだ、ホントに。  見直しちゃったな~。
あなたも行くべき、松山に。  よそさんと4人でね。
なんか、すごく楽しそうだよ。  

最後はとても温かい気持ちになれた。   読んでよかった。
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by heartfulwind | 2014-02-07 17:49 | 読書 | Comments(0)

辻村深月「鍵のない夢を見る」


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満を持して直木賞を受賞した辻村さんの作品。
図書館にはないだろうと思ったのに、あった。  あっさりと。
塩釜図書館はあまり辻村さん人気ないのかなぁ。

5編からなる短編集。
すべて面白かったけど、陰のある暗い話ばかりで、ちょっと気が滅入った。

「仁志野町の泥棒」
小学三年生の女の子ミチル。
夏休み明けに、クラスにりっちゃんという子が転入してくる。
泥棒とは、なんと彼女のお母さん。
それを同級生に教えてもらうまで、りっちゃんとはとても仲良くなっている。

私も最後までちょっと信じられなくて、ホントかなぁ・・って思ってたんだけど、ついにミチルは現場を
目撃してしまう。
ショックだったでしょうねぇ、これ。
目の前でおきてることが信じられなかったってか。
病気・・なんだよね、やっぱり。
生まれた子供も隠そうとするなんて、かなり変だわ。  驚く。
そんな母親の子供はつらいね。  そのせいで、あちこち転校させられて。

でも、りっちゃんはちゃんと大人になって。
結婚もしたのかな?
バスガイドなんかやっちゃって、立派じゃない。

しかし、今更だけど辻村さんは子供の心理描写がうまい。
小さい時に、同じようなこういう思いをしたこと何度もあるなぁ・・といつも思う。
ついつい、自分の過去を振り返っちゃって、読書が疎かになってしまってね。
毎度のことだけど。

優美子のお母さんもミチルのお母さんも、りっちゃんと仲良くしていいって言ったのが、少し驚いたけど
ちょっと嬉しかった。


「石蕗南地区の放火」
とても自意識過剰な女の話。  笑っちゃう。
最後まで徹底してそれだもの。  
笙子はきれいだし、若い頃はずいぶんモテたみたいだけど、ただ単に縁がなかったんだねぇ。

大林は悪い人ではないけど、私もやっぱり目の前で人に注意したりする人ってイヤだなぁ。
気まずいっていうか、いたたまれないっていうか。
まさに顔から火が出そう。
笙子の気持ちよくわかる。

しかし、放火はまずいよね。  ヒーローってなんだよ。
38にもなってバカじゃない。
他に楽しいことがなかったんだねぇ。  気の毒だ。


「美弥谷団地の逃亡者」
逃亡ってなんだろう?  誰が逃げてるんだ?ってずっと思ってたら、最後にようやく判明。
そこら辺にいるバカっぽいカップルの話だと思ったら、だんだん様子がおかしくなってきた。

陽次ってホントいやな男だ。  最悪。  
二度と現れるなと思うけど、すぐ出てくるんだろうな。
で、また復活しちゃったりして?
2人のその後が気になる。

ラストの「怖かった」って本当に怖かったの?  
なんか、結構楽しげな感じだったけど、どうなのよ。


「芹葉大学の夢と殺人」
陽次より、さらに輪をかけたイヤな男が出てくる。
最後までイライラさせられっぱなしだった。

夢を持つことはいいことだけど、あまりにも現実味がなくて、呆れる。
夢は信仰のようなものだって。  言えてるなぁ。 

未玖もどうしようもない男と付き合ってしまったねぇ。
運が悪かったというか。
さっさと別れてればよかったのに。
完全に無理よね、こんな人間。

未玖が助かって、そしたら雄大は死刑にならなそうだし、出てきたらまたくっついちゃう?
絶望的ですな。  やりきれないよ。


「君本家の誘拐」
誘拐なんて題だから、犯人はあの人・・なんて勝手に目をつけてたら、意外な結末。
なんだーー。  結果的にはよかったけどさ。  安心しましたわよ。

しかし、赤ちゃんの育児の大変さ、とてもよく描かれてますねぇ。
辻村さんも赤ちゃん育てたことあるもんね。  
実体験によるものでしょうね。
私は子育てしたことないから、よくわかんないけどさ。


この本の「鍵のない夢を見る」って題名は、5編の作品に通じて言える言葉なんだよねぇ?
どういう意味を表すんだろう?
すべて正しい結論の出ない、どうしようもない話ってことか?

あ、「芹葉大学の夢と殺人」のこと・・かな。
途方もない夢=鍵のない夢ですか?
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by heartfulwind | 2014-02-03 18:56 | 読書 | Comments(0)