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伊坂幸太郎「ジャイロスコープ」


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また伊坂さんだが、伊坂さんは大好きなので、彼の本は全部読みたい。
最近はあっという間に期限が来てしまう図書館では借りず、中古の文庫本を買ってくることが多い。
伊坂さんの本、中古でも高いです!
400円越えとか。
読後売れば100円くらいは戻ってくるけどね。

こちらは7編の短編集。


「浜田青年ホントスカ」
スーパーホイホイってゴキブリホイホイみたいじゃない?
あ、先日読んだ「PK」でのゴキがまだ私の中に残ってる・・。
そのスーパーホイホイの駐車場で「相談屋」を営む稲垣さん。
稲垣さんにアシスタントをお願いされるのが浜田青年。
浜田青年の口癖が「本当っすか?」。
稲垣さんと浜田青年のやりとりが軽快で面白すぎて笑っていたら、客が持ち込む相談事がまた最高に面白かった。
客と稲垣さんの会話とその冴えた答え。 
正解ではなくてよいのだ。
何かのせいにするって、いい発想ですねぇ。
そして単に「楽しい」のはここまでで、浜田青年の正体は、実は・・?
アシスタントになって1週間後、伊坂さんらしいブラックが始まる。
まさかの真相ですよ。
で、ラストの解釈は読者次第。
私は「一緒に別の町へ行く」に一票。
稲垣さん、もったいないって。
また会いたい。


「ギア」
これはちょいとハード過ぎて、男っぽいというか。
体長3mで100キロ、10匹1セットのセミンゴって・・。
ワゴンの乗客が個性的で面白かったけど、強烈過ぎてエグかったね。
最後はメタリックなセミンゴの大群に飲み込まれていく。
ぞぞっとする無気味な話でした。


「二月下旬から三月上旬」
日付とともに、ややこしく話が進んでいくのだが、タネがわかれば納得できる。
脳の中に何人いるんでしょうかね。
でもどれが本当でどれが妄想か、かなり振り回される。
現在と過去もくるくる動くし。
正直ついていけずに終わってしまった。


「if」
挽回のチャンスにめぐまれた山本と他のバスの乗客。
同じことが20年後にまた起きるとは。
同じ犯人で、同じ乗客って。
時間変えればよかったのにねぇ。
それじゃ意味がないのかな?
でもよかったね、みんな!
BGMに「威風堂々」がかかってる気がするよ。


「一人では無理がある」
この話、とても微笑ましくて。
今回の短編集で一番好きな作品。
細かい部署により的確に構成されたこの会社は一体何をやっているのか?
リアリティあふれるファンタジー。
プレゼントを選び、届け先の情報を管理する部署にいる松田くん。
彼のうっかりミスが素晴らしい。
プラスドライバーが届いた先にいる子供は・・。
まさかの鉄板がどんなに役立ったか。
まさに松田くんは野村さんが言った「結果オーライの申し子」でした。


「彗星さんたち」
新幹線の中を清掃する仕事をする人たちの話。
彗星は「ほうき星」。
掃除の「箒」にかけて、「彗星さんたち」ということ。
掃除してくれる人に感謝しなきゃね。
彗星さんたちのおかげで、気持ちよく乗車できるんだもの。
当然だけど、新幹線の乗客にはいろんな人がいる。
赤ちゃん連れのお母さん、ワケありな幼い姉妹、DVの夫を持つ妹と無理やり連れ出した姉、グリーン車から降りる伯母を迎える若者。
それぞれドラマがあって。
で、それが「タイムトリップ」って説、面白かったなぁ。
不思議な話だけど、本当にそうだったりして。
心に残った鶴田さんの言葉。(三津子さんが幼い姉妹に言った)
「どんなことも、思っているほどは悪くない。」
「次の日には、少し物事が良くなっている。」
パウエル国務長官の言葉のようで。
前向きでいいですね。


「後ろの声がうるさい」
この短編集用に書き下ろされた作品。
巻末の伊坂さんのインタビューで「最後に受け皿みたいなものを置いておいたほうがいいのかな、と思いまして。」ですって。
なので、6編の登場人物が一気に出てくる。
ムリムリまとめた感が出てるのは否めないが、あちこちうまくおさめていて、ついニヤリ。
トイレにジョンがいたとは驚き。(笑)
そして、稲垣さんにまた会えた! 嬉しかったぞ。
バスジャックの犯人に助言したのは貴方だったのですか!
最後はスカッとせず、しみじみ・・だったけど、こういう終わり方もたまにはアリかな。


で、巻末の伊坂さんのインタビュー。
これがとてもよかったんですけど!
デビューしてからの15年を振り返ってくれて、長編や短編への思いも語ってくれて。
すごく読者を大切にしてくれてる方だなと。
頭いいし、面白いし、ますますファンになりました。
まだ読んでない作品が何作もあるので、早く全制覇したいです。


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by heartfulwind | 2016-06-29 14:49 | 読書 | Comments(0)

カフェ フロリ


「おこん伊達」でランチしたあと、この日は雨が降っていたので、外には出ず、そのまま下でお茶しました。
さくら野の3Fにあるカフェです。

お店に入る時、スイーツがずらりと並んだガラスのショーケースがあるのですが、まずそこでじっくりケーキを選んでから店内へ。

一番美味しそうなフルーツショートケーキにしました。(お値段:450円)
セットのドリンクはコーヒー。(お値段:350円)

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小さくカットされたメロンがたっぷりのってます。
刺さってるチョコにも丸いプツプツがついてて可愛い。
このショートケーキ、とてもやわらかかったです。
ちょっとお喋りに夢中になってて、いざフォークで食べようと思ったら軽く溶けてました。
下のスポンジ、上にのってるメロンが重かったんだろうなぁ・・。

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食べログHP

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by heartfulwind | 2016-06-27 19:55 | カフェ | Comments(0)

おこん伊達


タニタ食堂メニューの提供店が、今年2月さくら野デパートの7Fにオープンしたので行ってみました。
「お献立」で「おこんだて」、仙台だから「おこん伊達」・・なんですね。

本日のタニタ定食は「鶏肉とピーナッツの炒め物定食」でした。
573kcal/塩分2.99gと書いてあります。

ピーナッツが苦手なので、本日のおこん伊達定食から選ぶことにしました。

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あら、りんごソースですと?
外食の時は自分じゃ絶対作らないようなものにしないとね。

ということで、豚肉のソテー りんごソース定食にしました。(お値段:880円)

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豚肉が分厚いバラ肉(脂多かったぁ)で、噛み切るのにかなり苦労しました。
上には賽の目に切ったりんごがいっぱいのってます。
添えてあるキャベツが、とんかつ屋さんなどで見かける細くやわらかい千切りとは大違い。
太くて、私が切ったみたいな。^^;
豚肉とキャベツ、半分食べただけで口が疲れてきました。

そう、このお店には卓上にタイマーが置いてあって、20分以上かけてしっかり噛んでゆっくり食べましょうというコンセプト。
豚肉もキャベツもわざと・・なんでしょうね。

ご飯はセルフで雑穀米と金芽米の2種類。
ジャーの前にハカリがあって、理想は100g。
普段食べるくらいをお茶碗にのせて計ったら、97gでした。
この雑穀米もカタイ!
私はやわらかめのご飯が好きなんだよなぁ・・。

全体的に薄味です。  
お味噌汁、ホント薄かった。
ウチが濃すぎるんだな・・赤味噌の仙台味噌使ってるし。

よく噛んで食べて、完食に30分以上かかりました。
おかげで満腹になりました。

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お店のHP


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by heartfulwind | 2016-06-26 12:51 | ランチ | Comments(0)

角田光代「ツリーハウス」


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この本、私の好きな読書感想ブロガーさんの記事を読んでからずっと読んでみたくて、前から図書館で借りよう借りようと思っていたのだが、単行本があまりにも分厚くて持って帰るのに重そうでスルーしていた。
中古の文庫本を見つけたので、ゲット。
やっと読めた。
読んだら、全然長さを感じさせず、一気に読めた。
とてもいい作品である。


「翡翠飯店」という中華料理屋を営む父と母。
その藤代家の次男の良嗣(よしつぐ)が、自分の家族のルーツを探る話。


ある日じいさんが亡くなる。
葬式のあと、ばあさんのヤエが「帰りたいよう」と子供のように言う。
「うちに帰りたい」と。
別にボケてるわけではない。
それを聞いた良嗣が「一緒に行こう」と言い出す。
「おれ、なんでもするしさ」って・・いい孫じゃないの。
そして、ばあさんの帰りたい「うち」=満州へ、ばあさんと叔父(ばあさんの息子)の太二郎と良嗣の3人で旅に出ることになる。
なんたって、ヤエさん87歳ですからね。
何かあったら、良嗣1人じゃ心細い。
でも、ヤエさんとても元気で中国でも1人で勝手に出かけちゃったりして、結果的に無事に旅は終わるんだけどね。


ヤエの人生は本当に波乱万丈で・・。
戦争に振り回されたつらい日々。
すべて「時代」のせいですね。
子供のくだりは泣けた。 せつなかった。


良嗣は家族全員ゆるくて、軽くて、流されやすくて、根無し草のような風に思っているのだが、実は大きな間違い。
それぞれを掘り下げてみると、とても濃い人生を送っている。
全く軽くない。
ずしりと重い。
亡くなっている人もいるので、つらい話も多いのだが、心温まるエピソードもふんだんに織り込まれてあって涙あり笑いあり。
少し時間があるからちょっと読もうと思って本を開くと、面白すぎてなかなか閉じることが出来ないのだ。


心に残るシーンがいっぱいあった。


満州から日本に引き揚げる時の世話になった食堂の老夫婦と若夫婦との別れ。
船倉で冷たくなった子供。
子供たちだけで、東京タワーを見に行った冬の日。
女の子のように可愛らしく、きょうだい思いで優しくて、お店の手伝いもよくする末っ子のモト。
自分の息子に敢えて弟の名前の「基」の一字を使った名前をつけた慎之輔。
「逃げることは悪いことではない、闘うばっかりがえらいんじゃない。」と言う父。


ヤエさんを李さん一家に会わせたかったなぁ。
いくら探しても結局会えなかった。
戦後60年以上も経ってるんだもの、しょうがないっちゃしょうがない。
でもどうしてもお礼が言いたかったんだよね。
それだけが心残りだったんだよね。
全然関係ない店主にお礼を言って、少しは気が済んだかな・・。
料金を受け取らなかった店主の優しさも心にしみた。


何も持たない祖母と祖父が出会って、今の家族を作った。
家族を作るものは「根っこ」ではなく「希望」。
すごくいい締めくくりの言葉だった。


今回この感想を書くのに、もう1度最初からじっくり読み直してみたら、なんだか涙がぼろぼろ出た。
えらく、感動しちゃったなぁ。
じわじわくるんだよね。
本当に読んでよかった。


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by heartfulwind | 2016-06-24 18:40 | 読書 | Comments(0)

Lal de Feli (ラル デ フェリ)


仙台駅東口、ヨドバシの裏にあるオーブン料理のお店です。
緑がいっぱいの素敵なレストランです。

こちらはいつものメニュー。

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1年ぶりに行きましたが、ナポリタンなんかもランチメニューになってました。

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あら、可愛らしいパンケーキもある!  写真が可愛くて、これにしました。

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お店の方に、「お時間20分ほどいただきますが」と言われましたが、友達と喋っていたらあっという間でした。

パンケーキが来る前に、サラダ&スープが到着。(お値段:216円)

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卓上のピクルスとオニオンチップをたっぷりかけていただきました。

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ぴよぴよたまごととろ~りチーズソースのふんわりダッチベイビーです。(お値段:1058円)
メニューの写真ほどぴよぴよたまごちゃんは可愛くなかったけど(笑)、パンケーキがちょっと黒かったけど(笑)野菜たっぷりで美味しかったです。
ソースはあまりチーズは感じられなかったかも。

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お昼近くになると、あっという間に満席になる人気のあるお店です。

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ぐるなびHP


ランチのあと、ヨドバシ→ユニクロと買い物をし、荷物も重くてへとへとに疲れスタバで一服。

期間限定のベイクドチーズケーキフラペチーノ、ようやく飲めました。(お値段:658円)

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香ばしいホイップクリームの下には、細かいグラハムビスケットが想像以上にたっぷり入ったフラペチーノ。

なんか、チーズケーキパフェを食べたような満腹感でした。


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by heartfulwind | 2016-06-22 17:35 | ランチ | Comments(0)

Bistrot AOKI(ビストロ アオキ)


定禅寺通りの近くのフレンチビストロに行ってきました。

場所は東京エレクトロンホール宮城の向かいの細い通りを、少し歩いて右です。
国分町の飲み屋さんが並ぶ古いビルの2F。
看板が出てないと見逃しちゃいますね。

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シェフお勧めの手ごねハンバーグにしました。(お値段:700円)
スープ、パン or ライス、デザート、コーヒーつきです。

最初に卵のスープ。
卵が細かくてふわふわで美味しかったです。
自分じゃ絶対作れない・・。

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温かくてカリカリのフランスパンと一緒に出てきた手ごねハンバーグ。

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ハンバーグはもっちりやわらかくて、ジューシー。  美味しかったです。

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デザートはライチのジュレとレーズンのパウンドケーキと・・あと何か。(忘れてしまいました^^;)
すべて手作りだそうです。

コーヒーはセルフでお替わり自由。
2杯いただきました。

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他のランチメニューはこちら。  どれもリーズナブルですね~。

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シェフお1人でお店をやってらっしゃるので、料理はゆっくり・・でも丁寧でとても美味しいフレンチです。


ぐるなびHP


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by heartfulwind | 2016-06-18 21:12 | ランチ | Comments(0)

ちんりゅう


多賀城イオンの近く、パチンコひまわりの裏にある中華料理屋さんです。

ワンパタですが、毎度注文するのは五目焼きそば。(お値段:780円)
具沢山で、塩味の美味しい焼きそばです。
テーブルクロスがレトロで可愛い・・。

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他のメニューはこちら。  オーソドックスな中華料理屋さんですね。

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ご主人が1人で鍋をふっているので、お客さんがいっぱいだと、料理が出てくるまで少し待たされるかも・・。

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食べログHP


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by heartfulwind | 2016-06-14 17:06 | ランチ | Comments(0)

6Ken Kitchen(ロッケンキッチン)


エスパル東館の3Fにあるレストランバルです。
朝の7時半からやってるようですよ。

東北6県の美味しいものが食べられるということで、ロッケンキッチン。
新幹線の改札口からも近いですね。

今回いただいたランチは牛タンと茄子のボロネーゼ。(お値段:1026円)
スープとサラダがついてます。

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細かく切った牛タンが沢山入ってました。
麺も意外に量があって、おなかいっぱい。

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料理が運ばれてくるのも早かったのですが、お皿が下げられるのも早かった・・。^^;
お店の真ん中あたりに店員さんが立ってまして、目を光らせてるって感じでしたね。(笑)
まだモグモグしてるのに、フォークを置いた途端、片づけられました~。
こういうお店はやっぱりお客さんの回転を良くしないとですね。(笑)

ランチタイムだとドリンクが50円引きになるので、アイスコーヒーを頼みました。(お値段:270円)
ガムシロップが入ってる器がカワイイ。
グラスをおく時「ごゆっくり」と言われたので、食後のドリンクはゆっくり飲ませていただきました。(笑)

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他のランチメニューです。

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食べログHP


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by heartfulwind | 2016-06-11 16:41 | ランチ | Comments(0)

伊坂幸太郎「PK」


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読書感想書くの、すんごい久しぶりだー。
その間、全く読書してなかったわけではなくて、ただ感想を書くのがめんどくさくて・・。^^;
ちょっと書く気分になったので、またぼちぼち書いてみたいと思います。


PKって何?というほどサッカーには興味ない私。
大丈夫かな?ついていけるかな?と少々不安だったのだが、大好きな伊坂さんの作品なので読んでみた。

全然大丈夫だった。
とても伊坂さんっぽい本。
大変面白かった。


でも、最後まで読んで、解説を読んで、ようやく理解したくらい、ややこしい内容。
他にもいろいろ解釈はあるだろうという感じの解説だったが、私的にはほとんど最後の大森さんの解説で納得だった。


これはSFのジャンルになるのかな?
「PK」「超人」「密使」の3編からなる未来の小説。
「PK」が『A』という世界、「超人」が「PK」ではない『A'』の世界。
登場人物が同じなのに、状況が、展開が、少し・・あるいはかなり食い違う。
あれ?さっきと違う!と「PK」を読後「超人」を読むと戸惑うが、その疑問は最後の「密使」で解かれる。


時間スリねぇ。
伊坂さんらしくて、スマートでオシャレでとてもいい。
出てくる会話もあいかわらずテンポよくてキレがある。
くだらないようで、さりげなく重要なことを言っていたり。
だらだら読んでると見逃しますね。 集中、集中。
あちこち心に残る名文があって、魅力的。


それとゴキブリ。
なんでゴキ?・・ゴキが出れば人の行動に影響が出るから。
まさにその通りだよ!
人はゴキを見るとなんらかのアクションを起こす。
しかも、この虫は3億年以上前から姿を変えず存在する。
そこがポイント。
伊坂さんのセンス最高。
目のつけどころがいいよねぇ。


ホントこの本は読めば読むほど、味わい深い。
何度も読む必要あり。
だって2度読み以上しないと、まず理解できない。(私だけか)


そして、伊坂さんらしく、最後は爽やか。
楽しいラストだ。
そこがまたとてもイイ!


やっぱり伊坂さん好きだなぁ。


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by heartfulwind | 2016-06-09 13:45 | 読書 | Comments(0)

インドレストラン ガンジー


多賀城市町前、45号線の歩道橋のある交差点にあるお店です。
前を通るたびに気になってましたが、ローカル番組「サンドのぼんやり~ぬ」で紹介されていたので思い切って行ってみました。

こじんまりとした店内、テーブル席は4つ、あとはカウンターですね。

メニューはこんな感じで。   選べる具が沢山ありますねぇ。
辛さも20段階まである!

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スペシャルセットもありますよ。

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まずは手始めに、基本のチキンカレーで。(お値段:650円)
ナン or ライスと、サラダと、ドリンクもつきます。
タンドリーチキンもついていたのですが、これサービスだったのかしら?
辛さは「普通」の2です。

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アツアツのナンはハーフサイズがお替わり無料です。

夫はライスにしたのですが、ライスを注文してハーフナンのお替わりはOKか店員さんに聞いたんです。
私はナシだろうと思ったんですけど、「大丈夫です」と。
もちろん、夫はハーフナンをお替わりしました。
しかも、私にもしろとしつこく言うんで、しょうがないからしましたよ。
ほとんど夫が食べましたけど。
ライスは黄色いサフランライスで、結構盛りがよかったんですよ。

実はこのお店5月末に行ったのですが、「サンドのぼんやり~ぬ」で、「5月中にぼんやり~ぬを見たというとデザートサービス」ってのやってまして、オーダーする時に言ってみたんです。
そしたら「あ・・昨日で終わってしまいました・・」と。(残念)

ところがところが、最後に出てきたんです!
店員さん、小さな声で「内緒で・・」と。
ありがとうございます!!

お米のデザートだそうです。
牛乳のようなものであえてあって、甘くてナッツのようなものが入ってましたよ。

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こんなに食べて650円なんて、申し訳ない・・。

絶対また行きますので!

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食べログHP


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by heartfulwind | 2016-06-07 15:41 | ランチ | Comments(0)