Heartful Wind

heartwind.exblog.jp
ブログトップ

天然石のブレスレット作り


今日はSちゃんのお知り合いのところで、のりちゃと一緒にブレスレット作りをしてきました。
沢山ある中から自分の好きな石を選び、デザインも自分で。  
こういうのは好みもあるけど、センスが問われますね。^^;

左がのりちゃで、右が私です。

d0179686_1951815.jpg

ちょっと、シック過ぎたかな・・。>私
使った石はアメジストとスモーキークォーツとオニキスです。
目指すは高貴な雰囲気。(笑)
アメジストは私の誕生石でもあるし、なんたって私の大好きな紫なんです。

石はそれぞれ値段が違うのですが(お高いものは1個1000円以上)、私のブレスレットのトータル金額は
1530円でした。

とても楽しかったです。  Sちゃん、今日はどうもありがとう。
[PR]
# by heartfulwind | 2010-10-06 19:58 | 日々のこと | Comments(0)

餃子の王将


1度行ってみたいと思ってた餃子の王将。  やっと行けました。
仙台の一番町にもありますが、こちらは六丁の目店。  7月にオープンしたばかりです。
並ぶこと30分。  ようやく席につけました。  人気あるなぁ・・やっぱり。

こちらは王将ラーメンセット。(お値段:890円)
ラーメンはとんこつで、チャーハンと餃子がついたセットです。
餃子はやわらかく、ラーメンもチャーハンもとても美味しかったです。

d0179686_23301517.jpg

こちらは、夫が頼んだ野菜炒め(お値段:462円)と大ライス(お値段:220円)。
野菜炒めは美味しかったけど、ちょっと味が濃かったかな。

d0179686_23321083.jpg

お店のHP
[PR]
# by heartfulwind | 2010-10-03 23:35 | ランチ | Comments(6)

ル・シエル クレム


トラストシティでランチした後は、パルコのナチュキチへ移動。
珍しく私は何も買いませんでしたが。^^;
その後、カフェに寄りました。

こちらは、以前ランチもしたことあるのですが、とてもヘルシーなメニューでした。
今回はケーキセット。(お値段:750円)  ケーキは自家製だとか。
マスカルポーネのロールケーキとアイスティーです。

d0179686_17282411.jpg

お店はあおば通駅のすぐ近くです。

d0179686_1736309.jpg

お店のHP
[PR]
# by heartfulwind | 2010-09-30 17:38 | カフェ | Comments(0)

ダイニング 万葉


今日はのりちゃとSちゃんと仙台でランチしてきました。
行ったのは今年8月にオープンしたばかりの仙台トラストタワー。 

こちらは、2Fのトラストシティにある秋田の郷土料理や旬彩創作料理のお店です。
ランチは何種類もあって迷ったのですが、秋田美人御膳を選んでみました。(お値段:1500円)

d0179686_20544962.jpg

ちょこちょこっといろんなおかずが並んでいます。  器もきれいで女性向き。
美味しかったのですが・・量が少なかった!  もう1人前食べられたかも?(笑)

で、こちらは一緒に行ったSちゃんの「比内地鶏のふわとろ親子丼」。(お値段:1200円)

d0179686_20584357.jpg

食後にドリンクがつきます。

d0179686_20592264.jpg

お客さんはほとんど年配のマダムたち。  落ち着いた雰囲気のお店です。

お店のHP
[PR]
# by heartfulwind | 2010-09-29 21:07 | ランチ | Comments(2)

天童荒太「悼む人」


d0179686_21361611.jpg

読了するのに、すごく時間がかかった。  長編です。 
作者だって、この作品を書き上げるのに7年かかったとか。
人間、生まれたからには絶対避けて通れない「死」というものを、いろいろ考えさせられた。

主人公は事故や殺人など、様々な要因で亡くなった人を、悼んでまわってる男性。  全国どこにでも行く。
悼む相手は全く知らない人。  赤の他人。
最初は彼の行動が理解できなかったが、読み進んでいくにつれて、少しずつわかってきたような気がした。

彼がこだわったのは、亡くなった人が誰を愛し、誰に愛され、人に感謝されたことがあったかどうか。
この点だけを聞いてまわっている。  どういう事故や事件だったかは知ろうとしない。
もちろん、聞かれた近所や関係者には、露骨にイヤな顔をされる。  宗教か何かなどと疑われて。 
当然ですね。  なんか気持ち悪いでしょ、突然に。  頭病んでるって思うって。
そのことを聞いて、彼は亡くなった人のことを覚えていようと努力する。 
全員を記憶にとどめていることは無理だと思うが、きちんとノートに書き留め、毎日目を通す。  

彼に会って、人生が変わっていく人がいる。  特にあのエグい記者。  彼の変わりようはすごい。
ずいぶん感化されたものだ。  
それと、旅の途中で会って、その後彼の旅の道連れになる夫を殺した女性。
ずっと肩に乗ってた夫は、彼女のもう1人の人格よね。  消えてよかった。
2人、結婚するのかなぁ・・と思ったけど、そうはならなかったわね。

それから、末期ガンの彼の母親。  
ガンという悪化の一途をたどるだけの病気に侵された姿が、最期まで淡々と書かれている。
かなりキツイ。  毎日確実に死に近づいていく。  読んでてドキドキした。 
ご主人がとてもいい人なんだよなぁ。  あんなに愛されて。  ただただ気の毒。 
どうにかして息子と会えないだろうかと願っていたけど・・残念ながら。
でも赤ちゃんの産声は聞こえたんだね。  ちょっとだけ救われた。

重い内容だったけど、中味が濃くて、心に残る作品だった。  
でもやっぱりガンにだけはなりたくないなぁ・・。
 
[PR]
# by heartfulwind | 2010-09-28 21:54 | 読書 | Comments(2)